
名古屋の預貯金の相続手続き・残高照会・口座解約サポート
ご家族が亡くなられた後、銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行などの預貯金についても相続手続きが必要です。
しかし、実際の手続きでは、
「どこの銀行に口座があるのかわからない」
「残高を確認したい」
「銀行ごとに必要書類が違って大変」
「平日に何度も銀行へ行く時間がない」
といったお悩みも少なくありません。
SI行政書士事務所では、預貯金の調査・残高証明書の取得から、相続手続きに必要な書類の準備、解約・払戻しまでサポートいたします。
相続人の調査や戸籍収集、遺産分割協議書の作成などとあわせてご依頼いただくことも可能です。
このようなお悩みはありませんか?
- 故人がどこの銀行を利用していたのかわからない
- 通帳はあるが現在の残高がわからない
- 相続開始時点の残高証明書を取得したい
- 銀行から大量の書類を渡され、何をすればいいかわからない
- 戸籍を集める時間がない
- 複数の銀行・信用金庫に口座がある
- 遺産分割協議書も一緒に作ってほしい
- 預金の解約・払戻しまでまとめて進めたい
相続手続きは、金融機関が増えるほど必要な書類や連絡も増えていきます。
「まず何から始めればいいかわからない」という段階からご相談いただけます。
預貯金の相続手続きでできること
1.預貯金・口座の確認
亡くなられた方が利用していた金融機関を確認します。
通帳やキャッシュカード、金融機関から届いた郵便物などをもとに整理し、必要に応じて金融機関へ相続手続きを申し出ます。
「通帳はないけれど、○○銀行に口座があったはず」
という場合もご相談ください。
2.残高証明書の取得
相続財産を正確に把握するため、金融機関から死亡日時点の残高証明書などを取得します。
残高証明書を取得することで、
- 普通預金
- 定期預金
- 貯蓄預金
- その他の取引
などの内容を確認できる場合があります。
遺産分割協議をする前に、まず相続財産を正確に確認することが大切です。
3.取引履歴の取得
必要に応じて、亡くなられた方の口座について取引履歴の取得を行います。
「亡くなる前に大きな出金がある」
「預金がどのように動いていたのか確認したい」
といった場合には、取引履歴を確認することがあります。
※取得可能な期間や必要書類は金融機関によって異なります。
4.戸籍・相続人の確認
預貯金の相続手続きでは、誰が相続人なのかを金融機関へ証明する必要があります。
そのため、
- 被相続人の出生から死亡までの戸籍
- 相続人の戸籍
- 印鑑登録証明書
- 法定相続情報一覧図
などが必要となることがあります。
当事務所では、相続に必要な戸籍の収集からまとめて対応することが可能です。
5.遺産分割協議書の作成
相続人が複数いる場合には、
「誰がどの財産を相続するのか」
を相続人全員で決める必要があります。
当事務所では、相続人の皆さまで決めていただいた内容に基づき、遺産分割協議書を作成します。
預貯金だけでなく、不動産など他の相続財産を含めた協議書の作成についてもご相談いただけます。
6.銀行口座の解約・払戻し手続き
必要書類がそろった後、金融機関へ相続書類を提出し、預貯金の解約・払戻しを進めます。
金融機関によって、
- 相続届
- 戸籍関係書類
- 遺産分割協議書
- 印鑑登録証明書
- 通帳・証書
- 金融機関所定の書類
など、必要となる書類が異なります。
当事務所では、金融機関ごとの必要書類を確認しながら手続きを進めます。
※金融機関の取扱いや委任内容等によって、代理できる手続きの範囲が異なる場合があります。
ご依頼いただいた場合の流れ
STEP 1 お問い合わせ・ご相談
まずは、お亡くなりになった方や相続人、現在判明している金融機関についてお聞きします。
↓
STEP 2 相続人・戸籍の確認
必要に応じて戸籍を収集し、法定相続人を確認します。
↓
STEP 3 金融機関へ残高照会
各金融機関へ相続開始の連絡を行い、残高証明書などを取得します。
↓
STEP 4 相続財産を整理
預貯金、不動産などの相続財産を整理し、財産目録を作成します。
↓
STEP 5 遺産分割協議書の作成
相続人の皆さまで決めていただいた内容をもとに、遺産分割協議書を作成します。
↓
STEP 6 預貯金の解約・払戻し
金融機関へ必要書類を提出し、預貯金の解約・払戻し手続きを進めます。
複数の金融機関があっても対応します
相続では、
銀行3行+信用金庫2行+ゆうちょ銀行
というように、複数の金融機関に預貯金が分かれているケースも珍しくありません。
金融機関ごとに必要書類や書式が異なるため、ご家族だけで進めようとすると大きな負担になります。
当事務所では、
残高証明書の取得
→ 財産目録の作成
→ 遺産分割協議書
→ 預貯金の解約・払戻し
まで、相続手続きをまとめてサポートいたします。
法定相続情報一覧図を利用すると手続きがスムーズです
複数の銀行で相続手続きをする場合、法定相続情報一覧図を取得しておくと便利です。
金融機関ごとに大量の戸籍を提出する負担を減らせる場合があり、銀行だけでなく、不動産の相続登記などでも利用できます。
当事務所では、
戸籍収集 → 法定相続情報一覧図の作成・申出
についても対応しています。
預貯金だけでなく、相続手続きをまとめてサポート
相続が発生すると、銀行の手続きだけでなく、
- 戸籍収集
- 相続人調査
- 法定相続情報一覧図
- 財産目録
- 遺産分割協議書
- 不動産の相続
- 預貯金の解約
- その他の名義変更
など、さまざまな手続きが必要になります。
「銀行だけお願いしたい」
というご依頼はもちろん、
「相続手続きをまとめてお願いしたい」
というご相談にも対応いたします。
よくあるご質問
Q.通帳がなくても調べられますか?
A:金融機関がある程度わかっている場合には、相続人から金融機関へ照会できる場合があります。
まずは、故人宛ての郵便物やキャッシュカード、スマートフォン、確定申告書類などから金融機関を確認していきます。
Q.残高証明書だけお願いできますか?
A:はい、ご相談いただけます。
相続財産を確認するための残高証明書の取得から、財産目録の作成、遺産分割協議書、解約手続きまで、ご希望の範囲に応じて対応いたします。
Q.銀行が何行もあります。それでも依頼できますか?
A:はい。
複数の銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行などがある場合も対応いたします。
むしろ金融機関が多いほど、ご自身で手続きをする負担が大きくなりますので、一度ご相談ください。
Q.相続人が誰かわからない状態でも大丈夫ですか?
A:はい。
戸籍を収集して相続人を確認するところから対応できます。
Q.遺産分割協議書もお願いできますか?
A:はい。
相続人の皆さまで決めていただいた遺産分割の内容に基づき、遺産分割協議書を作成いたします。
預貯金の相続手続きでお困りの方へ
相続直後は、葬儀や役所への届出などもあり、ご家族の負担が非常に大きい時期です。
その中で、複数の金融機関へ連絡し、戸籍を集め、それぞれ異なる相続書類を準備するのは簡単ではありません。
面倒な相続手続きを、できる限りわかりやすく、丁寧にサポートいたします。
「何から始めればいいかわからない」
という段階でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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